おとなしい犬を見分けるより、落ち着いた犬にする方が100倍大事

おとなしい犬を見分けるより、落ち着いた犬にする方が100倍大事
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こんにちは、犬好きブロガーわん子です。

うちのユウちゃん、今日もぐーすか寝ています笑

うちに来た時からこんな感じの犬だったので、こういう性格なんだと思うんですが。

 

おとなしい犬が飼いたいと思っている、そこのあなた!

本当におとなしい犬が飼いたいんですか?おとなしい犬が見分けられますか?

子犬


おとなしい犬なんか見分けられない

飼いたい犬についてもう少し詳しく考えてみてください。

おとなしい犬ってどんな犬ですか?吠えない犬?言うことを聞く犬?落ち着いている犬?

吠えなくてもお家のものを破壊しまくったらダメですよね。言うことをよく聞いても、なんの意志も感じられない犬は嫌ですよね。

私はおとなしい犬を見分けるより、落ち着いている犬にする方が100倍大事だと思うんです。

そもそも、子犬を見て、そのコが吠えるとか言うことを聞きそうだとか分かりますか?

相当なプロじゃないとちょっと触れ合ったくらいじゃわからないですよ。

若い犬より老犬の方が落ち着いている

子犬や1歳~2歳くらいの犬はまだまだ元気いっぱいです。なんにでも興味があるし、まだ知らないこともいっぱいあります。人間でいうと20代ですからね。

犬も年を取るといろんなことを経験して、だんだん慣れてくるんですね。そして少しずつ落ち着いてきます。

どうしてもおとなしいコを飼いたいなら、成犬から飼うことをおススメします。

関連記事>>>成犬を迎えるメリット、向いている人は?「うちのコも成犬から飼ったよ」

落ち着いた犬にするには

子犬

  • 運動をしっかりさせて欲求を満たしてあげること
  • 飼い主が落ち着くこと

の2つに尽きます。

運動欲求を満たしてあげる

運動は犬の本能的な欲求です。私たちが思っているより、犬は運動が好きです。

「お散歩行く?」っていうと、しっぽふりふりでぴょんぴょん飛びはねたりしますよね?それくらい犬は運動が好きです。

体を動かしたいという欲求をまずは満たしてあげてください。

飼い主が落ち着く

飼い主の気がはっていると犬にも伝わります。犬は決して飼い主の心が読めるわけではありません。

犬は、飼い主を観察していて、普段とちょっと様子が違うなと行動で分かるんですね。

飼い主さんの様子がおかしいなあ、なにかあるのかなと不安になるんですよ。それが問題行動に結びついたりするんです。

事なのは飼い主が落ち着いて穏やかな心でいることです。


落ち着いた犬のいいところ

  • 何をされても抵抗しない
  • 知らない人や犬に吠えない
  • 可愛がられる
  • 穏やか

知らない人にも、イヤイヤすることもなく好き好きアピールをすることもないので、楽ですね。

結果、犬が嫌いな人にも好きな人にも好かれてます。

それから日常がびっくりするほど穏やかですね。やることと言えばお散歩と遊びとシーツ換えくらいです。

結局は飼い主との関係次第

成犬 写真

最初からおとなしい子犬を見つけるより、落ち着いた犬に育てる方が100倍大事です。

落ち着いた犬は本当に困ることがないですね。誰に会わせてもいい犬だねと言われます。

本当に落ち着いている犬なら飼い主さんの意図しないことで、暴走することってないと思うんですよ。

おとなしいと言われて飼ったのに、全然違ったなんてのはよくあることです。それはもう仕方がないので、私たちがなんとかするしかありませんよね。

犬は飼い主次第でいくらでも変われます。

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