犬の暑さ対策グッズをご紹介『エアコン以外の対策も必要』

犬の暑さ対策グッズをご紹介『エアコン以外の対策も必要』
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犬好きブロガーわん子です。

今日は、室内飼いのワンちゃんにおすすめ、夏の暑さ対策グッズの紹介です。

愛犬の暑さ対策してますか?

室内での熱中症の例もありますし、お留守番の時は特に心配ですよね。「元気かな、バテてないかな」って。

犬 暑さ対策 室内



人間が暑いと思ったら犬は超暑い

犬は人間より暑がりです。人間と犬の暑さの感覚は違います。

犬の体温は38~39℃で、人間より高いです。そのため暑いと感じるのも人間より早いんです。

ワンちゃんは「ママ~暑いよ~、涼しいやつはまだ?」って思ってるかも?

もう暑さ対策をしておかないとまずいですよ。

犬は湿気に弱い

犬は湿気に弱く、カビの発生で皮膚病になったり、耳に湿気がこもり外耳炎になったりします。

愛犬のユウちゃんは、外耳炎になりました・・・。外耳炎は治療費も時間かかります。耳が垂れている子は特に、湿度にも注意してあげてください。

関連記事>>>犬が耳をかゆがるのは外耳炎の症状かも。治療法や治療費は?お得なお薬も!

除湿が大切

犬にとって快適な湿度は40%~60%といわれています。湿度60%でカビやダニが発生します。

日本の夏(6月~9月)の湿度の平均が70%です。カビさんたちがソワソワしてますね・・・。

この湿度、人間の肌感覚で計ることは難しいようです。エアコンで常に温度が一定の室内室内では、湿度に鈍くなっています。湿度計や除湿機などを使って湿度を計りましょう。

除湿機やエアコンの除湿機能をうまく利用しましょう。



お留守番も安心!犬の暑さ対策グッズ

犬の暑さ対策に、お金がかかるのは飼う前から分かっていたことです。暑さ対策をおこたることで、ペットの体調が悪くなったらもっとお金がかかります。グッズを買った方が安上がりですよ。

エアコンをつけっぱなしにしておく飼い主さんも多いと思います。エアコンが停電で切れ、熱中症になったペットもいます。先日大きな地震もありました。エアコンだけに頼らず、他にもできる対策をしましょう。

冷却マット

犬 冷却マット 

  • 保冷剤を入れるタイプ
  • アルミタイプ
  • ジェルタイプ
  • 大理石タイプ

などがあります。

ジェルタイプは噛み噛みするコには使わないでください。中のジェルを食べたらそれこそ医療費がかかります。

うちでは保冷剤を入れるタイプの冷却マットを使っています。ただ、素材が苦手なのかあまり乗って寝ているところは見ません・・・。仕方なく、クレートの中に設置してます。夜はちゃんと冷却マットの上で寝ています。(写真は無理やり乗せました。嫌そうな顔・・・。)

この商品は現在取り扱いされていません
マットの素材で好き嫌いが別れます。普段寝ている素材に近いものを選ぶといいかもしれません。

竹のラグ

竹 ラグ 犬

竹でできた、いかにも夏って感じの敷物です。直接体を冷やす効果は低いですが、うちのコはよく寝てますね。座ってみるとひんやりするのが分かります。

エアコンとのダブル使いだと快適ですよ。

ひんやりハウス

ハウスの上に保冷剤が入れられて、壁の断熱材でハウスが冷える仕組みになっています。ハウスの温度は室温の8℃以下を8時間以上保てるので、お留守番も安心です。

背面には配線用の穴があり、冬はペットカーペットが使えます。

これすごく気になっていて、買おうかなと思っているところです。

Furboドッグカメラ

暑い日のお留守番がどうしても気になるなら、ドッグカメラを置きましょう。カメラで暑さ対策はできませんが、何か異変があったときにすぐに対応できるという点では優れものです。くわしく:【Furboドッグカメラ】

犬の医療費の方が暑さ対策費より高い

暑さ対策をおこたって、愛犬を熱中症にさせては可哀想ですよね。さらに医療費までかかります。

ある程度の出費は必要経費だと思って受け入れましょう。

またエアコンが切れてしまったときのことも考えて、対策をしましょう。

犬の暑さ対策は暑さの本番がくる前にしないとまずいですよ。除湿機や冷却マットなどの対策グッズは早めに準備しましょうね。

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