保護犬のお散歩ビジネスで里親探し『犬の素晴らしさを知ってほしい』

保護犬のお散歩ビジネスで里親探し『犬の素晴らしさを知ってほしい』
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こんにちは。犬好き星人わん子です。

実は私、保護犬のビジネスを立ち上げようと思っています。マネタイズしないと保護活動はうまくいかないのではないかと思うんです。ボランティアではできることに限りがあります。

以前レンタルドッグの記事にも書いたのですが、動物とビジネスって相性が悪いんですよね。どうしても動物を利用しているという人が出てきます。

反対する人の気持ちは分かるのですが、やり方の問題であって動物のビジネス自体は悪いことではないと思っています。

いくら動物を捨ててはいけないと言っても捨てられているコがいるのが現実です。だったら、現状からできること、「保護活動をもっとよくしていくにはどうしたらよいか」を考える方がいいのではないかと思い、保護犬のお散歩ビジネスを考えました。

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保護犬のお散歩ビジネスとはフレンチブルドッグ 犬 散歩 写真

保護犬とお散歩ができる有料のサービスのことです。保護活動をしている団体と協力して行います。

≪私の体験談≫
小さいころ、イベントで移動動物園が近所にやってきました。そこは500円で犬とお散歩ができました。私はコーギーを選んで30分くらいお散歩をしました。犬を飼いたいけれど飼えない家だったので、本当にお散歩できるのが本当に嬉しかったのを覚えています。まあこのコーギー、ぜんぜん言うことを聞いてくれませんでしたが・・。

具体例

譲渡会でお散歩体験

県内のイベントに動物愛護団体と参加し、譲渡会と一緒にお散歩サービスをおこないます。また動物愛護団体の施設で決まった日にお散歩サービスをおこないます。

保護犬とお散歩しながら観光

出雲大社でお散歩サービスをおこない、犬と観光を楽しんでもらいます。出雲大社は本殿まで犬が入れます。また、周りには犬と一緒に行けるカフェがあります。ちなみにスターバックス出雲大社店は外の席で犬OKとなっています。

 

しまねっこ イラスト
しまねっこ

保護犬を応援するにゃ!

 

目的

保護犬の里親を見つけること

直接触れ合うことで保護犬を好きになってもらいたいです。そして里親になってくれる人に出会う確率を高めます。

保護犬を人に慣らせること

人と触れ合う機会が少ない犬は必然的にその機会を増やす必要があります。人に慣れていた方が里親が見つけやすいからです。

犬を好きになってもらうこと

犬を飼わなくても「犬って可愛いな、一緒にいると楽しいな」と思ってほしいです。犬と触れ合える場所を提供することで、犬を飼いたいと思う人を増やします。

考慮すること

 

保護犬 写真

保護犬に負担をかけないこと

一番は犬に負担をかけないことです。あまりにも人間嫌いなコや噛み癖などがあるコはお散歩に行きません。また同じコが何回も散歩に行くことがないように配慮します。

犬の知識を利用者と共有すること

利用者に犬について知ってもらいます。犬の扱いに慣れている人間が正しい知識を教えます。散歩中に事故が起きないように、指導します。

保証金をいただき、誓約書を交わすこと

万が一犬がいなくなった時のことを考えて保証金をいただき、きちんと犬が返ってくれば保証金を返金します。また、利用者には「犬を絶対に大切にします」というような誓約書に署名をしてもらいます。

保護活動を続けるにはお金が必要

動物愛護団体は、継続的に保護活動ができるようにマネタイズする必要があると思います。

動物愛護団体はたくさんありますが、運営が厳しいところも多いです。動物愛護団体は基本的に寄付やグッズ販売から得た収益で運営されています。

「動物愛護団体 収支」で一度検索してみてください。検索の上位にいる団体は比較的上手くいっている団体が多いですが、ぎりぎりで運営している団体もかなりあります。

収支を計算している 写真

具体的に動物愛護団体の運営費について考えてみましょう。

柴犬、オス5歳が保護されたと仮定します。

飼育に年間5万円の費用がかかるとすると、1年間家族を見つけられなかったとしたら、5×1年で5万円。これに去勢代や、その他病院代などが追加されればあっという間に10万円は超えます。

 

1施設に保護犬が1頭だけということはありませんから、飼育費だけでも莫大な運営費用がかかります。このほかにも保護施設の賃料や高熱費がかかりますから年間100万円近くの運営費が必要でしょう。(施設の規模による)

これらすべてを寄付でまかなうのは非常に大変です。

現状を見る限り、保護活動もマネタイズしないと、うまくいかないのではないでしょうか。運営側が継続してお金が入る仕組みを作るべきです。

みなさんにお願い

一番大切なことは継続して保護活動ができることです。そのためには、お金が絶対に必要です。お金を得る手段として、保護犬のお散歩サービスがあってもよいのではないでしょうか?

保護犬のお散歩というのは、おそらくまだだれもやっていないサービスです。企画段階ではありますが、『保護犬のお散歩サービス』を必ずやります。いつか保護される犬がいなくなったとしても、犬の素晴らしさをいろんな人に知ってもらう活動をしていきます。このサイトもそうです。

『保護犬のお散歩サービス』を少しでもいいなと思ったら、SNSやはてなブックマークでこの記事を広めてください。当サイトは保護犬や保護活動の応援をしていきます。私も応援したいと思った方はツイッターやブックマークで応援してください。

また、協力したいと思う方がいらっしゃいましたら、いつでもお問い合わせください。コメントもお待ちしています。

 

保護犬についてもっと知りたい・・と思った方は「私が繁殖引退犬ユウちゃんの里親になったわけ『つつじろぐ』との出会いをお読みください。

うちの愛犬は繁殖引退犬なんですよ。みんないろいろあったけど、今は楽しくやっています。

 

サイト内のすべてのしまねっこは島根観光連盟許諾番号第5069号として認められています。

 

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