犬が吠える理由は?

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うちの近所にも吠えまくるダックスがいます。
そのコは、おうちのお兄ちゃんに何度も噛みついているそう・・・。
12歳なのに元気ありすぎやしないかい笑
家族だけの時はいいコなのに

知らないものを見ると吠えるコは社会化不足の影響で恐怖心が強いです。

そのため、相手に攻撃される前に吠えて自分を守ろうとします。

この場合は、環境に慣れる訓練をすることで少しずつ良くなるのですが、今回は少し違った観点からよく吠える犬について考察したいと思います。

 

よく吠える犬と吠えない犬の子は「よく吠える犬」になる

吠える=優性遺伝子ということ。

吠えると神経伝達物質のドーパミン(幸せホルモン)増える。

結果犬は吠えることがやめられない。

人間でもアルコール中毒の人はこのドーパミンが出ていて、飲むのをやめたくてもやめられないのです。
どうやら、犬の脳でも人間と同じことが起こっているようです。
『よく吠える犬』が子犬を産めばその子犬はよく吠える訳ですから、さらにその子どもも『よく吠える犬』になります。

よく吠えるという遺伝子が永久に連鎖

交配が繰り返されるうちに、このように吠えるという性質が強化され、延々と吠え続ける犬が生まれるのではないでしょうか。

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